にほんブログ村


受信報告書を送る際に、返信料を同封するのはマナーです。私も必ず同封してます。中には気前のいい局があって「返信料はいらない」というケース、送ったものが送り返されてくるケースもありますが稀です。返信料といえばIRCでしょう。国際返信用切手と呼ばれるもので、BCLブームのころは郵便局ですぐに売り切れになってしまうこともありました。中には「IRC?」と聞いてきたおばちゃん郵便局員もいました。そんなIRCですが使用期限が設けられていたとは知りませんでした。写真のIRCは1998年に購入したものですが、平成19年に使用期限が切れてました。正確にいえば国内の郵便局での交換ができないのです(外国からIRCが送られてくることはないので私は困りませんが・・・)。
IRC
      使用期限があったなんて聞いてないよ~

E-Mailが普及し、E-QSLも普及した現在、もはやIRCは使わなくなってしまったのでしょうか?手元には5枚のIRCが残っていますが、コレクションにするしかなさそうです。

返信料といえば私は1$をよく同封していました。これは法律違反だということですがIRCより喜ばれると聞ききました。私のような$紙幣を入れることで封筒の中身を抜き取る輩が出現し、局にレポートが届かないということもあると聞きました。アフリカに送った局の返信率が悪いのもこれが一因かもしれません。

父親が4年前に他界しましたが、遺品に外国の紙幣が多数ありました。海外出張が多かった父ならではの遺品ですが、返信料に使用してみたかった気がします。返信率UPが期待できたかもしれません。

Money2
上からフィンランド、エチオピア、デンマークの紙幣