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受信報告書を送れば返信がある・・・とは限らないですね。ということで長年BCLをやっていて返信がもらえなかった残念な局を紹介します。

SLBC(スリランカ)
唯一、日本語放送で返信がもらえませんでした。3回ほどレポートしましたがなしのつぶてでした(返信用封筒とIRC複数枚同封)。まぁ当時は岡田洋子アナウンサーが実質一人でやっていたので、手が回らなかったのでしょう。今でも日本で受信できるようなので再び挑戦したいと思います。

Africa No1(ガボン)
早朝、ご機嫌なアフロポップスが良好に受信でき、レポートを数回送りましたが返信なしです。

Radio Budapest(ハンガリー)
短波放送終了間際に受信に成功しレポートを送りましたが返信なしです。ヨーロッパの局はかなり高い返信率でしたので残念です。

Radio Vanuatu(バヌアツ)
2回レポート送りましたが・・・なかなか受信がむずかしい局でしたので期待したのですが。

その他R.Sudan、R.Ethiopia、R.Rwanda、R.Tunisiaなども返信がありませんでした。こう見てみるとアフリカ諸国が多いですね。聞いたところではアフリカ諸国は郵便事情が悪く、返信料目当てに封筒を開封する事件が多発していたとのことです。そういった意味ではE-mailでのレポートが安心だと言えますね。ただ郵便でカードが返信されてくるのと、E-QSLでは趣が違いますね。