BCLよ永遠に!

55歳の神奈川県人です。BCLについて語ります。


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放送局名:China Radio International
放送主体国:中華人民共和国
受信年月日:2017年12月30日

BCLを再開して最初のベリカードが本日届きました。E-mailでの受信報告に対して、郵便で28日で到着しました。E-mailでの受信報告は初めてで返信が来たのも初めてです。AirMail封筒に住所を書きIRCを同封し、郵便局で投函・・・というのは昔のことなんですね。今回のカードは”美しい広西”というチワン族自治区の風景を紹介するシリーズの1枚です。2018年カレンダー、そして美しい切り絵が同封されていました。相変わらずサービスがいい局ですね。
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放送局名:New Life Station
放送主体国:アメリカ合衆国
受信年月日:1985年8月18日

極寒のアラスカ州からの放送を受信しました。今から30年以上前の受信ですが、この当時から日本をターゲットにしており極めて良好に受信できた記憶があります。現在では東アジア向け、特に中国向けが強力に受信できますね。宗教局ながらも親しみやすい放送内容もいいです。
KNLS

KNLSu



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放送局名:Radio Mediterranee Internationale(Medi1)
放送主体国:モロッコ王国
受信年月日:2006年2月12日

北アフリカのモロッコからの放送を受信しました。当時のログが残っていないので詳細はわかりませんが、何度か良好に受信した記憶があります。夕方受信できるアフリカの局としては一番の受信状態では?国営のモロッコ放送とは違い、この局は民放なんですね。欧米の音楽を流していた記憶があります。この局も昨今の流れに逆らえず、昨年ひっそりと短波の放送を廃止したそうでう。
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カードの裏面とステッカー


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放送局名:Radio Tirana International
放送主体国:アルバニア
受信年月日:2009年2月28日

東欧の秘境、アルバニアからの放送を受信しました。ギリシア、ブルガリア、旧ユーゴスラビアなどバルカン半島からの放送は日本でも良好に受信できる場合が多いですね。地理的な問題でしょうか。2009年2月28日に英語放送を受信、ログではSINPO25332と記録が残っています。1$紙幣同封でレポートを送付、41日後にこのカードが送られてきました。カードといってもペラペラの紙で裏写りしてます。よくこんな紙ではるばるアルバニアから到着したと感心してしまいます。私もポストに入っていた、ほかの投げ込みチラシと間違えて危うく貴重なベリカードを捨てるところでした。昨年、短波放送を廃止してしまったとのこと、比較的良好に受信できていただけに残念です。
Tirana
Tiranau


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放送局名:Voice of Indonesia(インドネシアの声)
放送主体国:インドネシア
受信年月日:1979年8月6日 1996年11月4日

あまり話題にならない日本語放送ですが2枚のカードを入手しています。1枚目は1979年の放送を受信したもので、この当時は11790MHZでの放送でした。シリアルナンバー記入されており7905930というかなりの値になっています(本当か?)。
それから16年後、再びカードを入手しました。周波数は9525MHZと現在の周波数と同じです。この局、情報を見ると、ほとんど受信できない局のようです。受信できてもS2程度だそうです。本当に放送をしているのか?などと言われています。しかもアナウンサーが現地人ということもあり、日本語とは思えない発音で内容が聞き取れないことがほとんどです。受信できない日がほとんどであり、リスナーはほとんどいないのではないのでしょうか。事実、昨年のJSWCの「好きな日本語放送アンケート」でも同局に投票した人はゼロでした(RAEも同じ)。アンテナはきちんと日本に向いているのか、アナウンサーの日本語力は放送に耐えられるレベルなのかなど検証し、放送をしてもらいたいと思います。数少ない日本語放送を実施している国なのですから。
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1979年に入手したカード

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1996年に入試したカード


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放送局名:Radio Sweden
放送主体国:スエーデン
受信年月日:1985年10月12日

スカンジナビア諸国でもっとも良好に受信できた局です。15115MHZという定番の周波数の英語放送を受信したはずです。この局は返信が早いことで有名でしたので、2週間ほどで返信があったはずです。この局のカードは黄色地にスエーデンの地図が書かれたものが有名ですが、私のは海岸に建つ送信アンテナの写真のデザインになっています。残念ながら現在は短波放送を廃止してしまいました。
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放送局名:Radiodifusion Argentina Al Exiterior
放送主体国:アルゼンチン
受信年月日:1983年、1998年10月27日

言わずと知れた「幻の日本語放送」と呼ばれた同局、私も1983年までは全く受信できませんでした。
ICF-SW77とAN-1を購入し、初めて受信に成功し当然受信レポートを送りました。当時、アルゼンチンはフォークランド諸島をめぐりイギリスとの戦争の真っ只中です。返信されてきたカードには受信データの記載はなく、裏面にはスペイン語で「マルビナス諸島(フォークランド諸島)は我々のもの」というスタンプが押してありました。
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その後、状態は良くないながらも複数回受信に成功しました。初受信から15年後の1998年10月の受信レポートに対し、91日で返信がありました。QSLカード、ペナント、ポケットカレンダーが同封されており、またして受信データは記載されてません。ただ高木アナウンサー直筆の年賀状形式のカードになっており、このほうが私にとってうれしいものになりました。
現在WRMI中継によって以前に比べ受信しやすくなったと聞きます。ただ私は受信できていません。インターネット放送もやっているようですが、やはりBCLをラジオを通して聴くものであるというのが私のポリシーですので、なんとかSW77で受信したいです。
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高木氏の直筆の年賀状。当時は受信状態が改善され日本から
多くの受信報告があったことが最後の文章から推察される。


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日本短波クラブ、Japan Short Wave Club 、再入会しました。2009年まで入会してましたが、BCLを中断したのと同時に、クラブも退会しました。しかし昨年末、BCLを再開したのと同時にJSWCも再入会したのです。会員番号は以前と変わらずです。うれしい配慮ですね。今日、会誌「SWDX GUIDE」が届きました。これもうれしいことに3か月分を送ってくれたのです。
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2017年11月号、12月号、2018年1月号が送られてきた

なつかしさもあって早速ページを開きます。2011年当時と変わらず表紙は会員からの投稿による、ベリカードの写真です。ちなみに私も以前、2回ほど採用されたことがありました。ページを開くと「DXNews」、赤林隆仁氏の「月刊短波」「QSL Information」「日本語一番しぼり」「日本語放送スケジュール」「懐かしの受信証」そして「会員のお便り」と続きます。
2009年と違うのはページ数が38ページから26ページと12ページも減っていることです。
特にQSLInformationの外国局が5ページから2ページに激減し、代わって国内局、特にコミュニティFMのページが増えています。これも海外短波が減少した現状を表してますね。

お名前を拝見したことのあるOMが現在も執筆者で活躍されています。私も微力ながら投稿で協力したいと思いますし、地元鎌倉で開かれる「湘南ミーティング」にも参加してみたいと思います。


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放送局名:WWVH(時報局)
放送主体国:アメリカ合衆国
受信年月日:1985年10月13日

時報局といえば日本のJJYが有名ですが、そのほかに日本で受信できる時報局は中国のBPM、アメリカのWWV(私は受信したことがない)でしょうか。1985年にWWVを受信しました。モールスによる秒信号とアナウンスだけの受信で受信報告書はどうやって書いたか覚えていません。最近は10000MHZは中国のBPMしか受信できません(5000MHZも同じ)。

余談ですがヤフオクで多くのベリカードが出品されているのを知っていますか?ベリカードの価値などわからない人が絵葉書感覚で出品しているのでしょう。驚くほど高値で出品されていて1枚100,000円なんてものもあります(誰が買うのか?ちなみに10年前から出品され続けてます)。これと同じカードも9,500円、即決価格20,000円で出されています。「はあ・・・・・」ですね。
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シリアルナンバーがしっかり書かれています



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放送局名:Radiotelevisione Italiana
放送主体国:イタリア
受信年月日:1983年3月3日

かつて「大和魂を誇るニホンのみなさんこんばんは」という日本語放送を行っていたそうです。日本語放送は1964年に終了してしまったそうですが、その後英語放送に変わり日本向けの放送を引き続き行いました。私も7:00からの英語放送を受信したわけですが、朝にカナリアの鳴き声のISは新鮮でした。現在は短波放送自体が廃止されてしまいました。イタリアの画家”Renato Guttuso”の絵画がデザインされたカードはいかにも芸術の国、イタリアらしくお気に入りのカードです。

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