BCLよ永遠に!

55歳の神奈川県人です。BCLについて語ります。


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放送局名:Polskie Radio
放送主体国:ポーランド共和国
受信年月日:1997年10月17日

ソ連が崩壊後、東欧の放送局は名称を変更しましたがこの局も”Radio Warsaw"から変更しました。日本では受信しにくい局と聞いていましたが、さすがAR7030、状態が悪いながらも受信できました。ヨーロッパ向けの英語放送でしたが、受信状態がよくなく、カセットテープで録音、それをレポートに同封したところ44日で返信が来ました。ワルシャワの街並みの写真は素敵です。
polishR
PolishRu



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放送局名:World Harvest Radio International
放送主体国:アメリカ合衆国
受信年月日:1996年11月31日

WRHIといえばRAEの日本語放送の中継を行っていることで知られていますが、元々はキリスト教の布教を目的とした宗教局なんですね。確か毎週土曜日の夜に「主の再臨に備えて」という名で日本語放送を行っていたと記憶しています。コテコテの伝道番組でした。カードには「インディアナで番組を録音しとハワイから送信している(ようです?)」と書かれています。HLDAと同じですね。ちょうど放送10周年にレポートを送りましたので38日で記念ベリカードを得ることが出来ました。きれいな押し花も同封されていました。当時は赤い花がきれいでしたが、20年以上経っているのですっかり色が褪せてしまいました。
WHR
WHRu
WHRl





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今朝は早起きしてラジオをつけ、Madagascar World Voiceを受信してみました。アフリカのマダガスカル島からの放送です。マダガスカル島といえばR.Nederlandの中継局でお世話になりました。この当時も良好に受信できましたが、MWVも中国向けの中国語放送ということでビームがほぼ日本に向いていることもあり、良好に受信できます。SIN-353~ 07:20過ぎからはS4まで振れていました。この局、KNLSと同じWorld Christan Broadcastingが運営しているそうです。今でもアラスカからの放送は強力に受信できます。郵便で受信報告を送りましたので返信があるか、楽しみです。
MWVQSL1

このようなキレイなQSLが発行されたらいいですね・・・




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放送局名:Radio Prague
放送主体国:チェコ共和国
受信年月日:1998年6月19日

ヨーロッパで今でも数少ない良好に受信できる局ですね。当時も夕方に良好に受信できました。東ヨーロッパ諸国はソ連崩壊後、局名を変更したケースが多いです。R.Warsaw、.Beograde、.Sofia,R.Bucharestは首都が局名になっていましたが、それぞれPolish.R、.Yugoslavia、.Bulgaria,Romania Radio Internationalと国の名前に変更しました。そんな中、この局はチェコスロバキ時代と変わらずですね。ルーマニアと並んで短波を維持してくれる、貴重な局です。この局のベリカードはシリーズ物が多いですが、このカードもクラシック・カー・シリーズの1枚です。
Praha
Prahau
Prahas







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放送局名:Islamic Repubric of Iran Broadcasting
放送主体国:イラン・イスラム共和国
受信年月日:2004年11月13日

1997年に英語放送を受信しこのデザインのカードが送られてきましたが、7年後の日本語放送を受信した際にも同じデザインのカードでした。ベリカードの発行基準もそれなりに高いですね。今でもこの基準なのでしょうか。
IRIB
IRIBu
IRIBl





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放送局名:FEBC Radio International
放送主体国:大韓民国
受信年月日:1979年8月17・18日

韓国のチェジュ島から中波による日本語放送です。KGEI、Manila callingと同じキリスト教の放送局ですね。1566KHZと今も変わらない周波数で放送を続けています。KGEIもManila callingも複数日の受信報告が必要でしたがこの局もそうでした。SEA MALEで送られてきました。今はHLAZとコールサインが変わっていますが、放送時間も周波数も当時と変わっていません。モノクロの放送設備の写真が年代を感じさせます。
HLDA
HLDAu




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先日、本棚を整理していたら雑誌の切り抜きが出てきました。
ラジオの製作の「BCL LIFE」のページの切り抜きです。
10ページほどもあり、内容も充実していましたね。放送局の情報、日本語放送の情報、1998年のころの記事ですが、太陽黒点が急上昇という時期でもあり、ログのページでは21695MHZのDWが受信できたという、今では考えらえない記事も載っています。

私事ですが発刊元の電波新聞社が五反田に本社ビルがあり、通学・通勤で毎日のようにビルの前を通っていて、「ああ、ここがラジオの製作を出しているんだな」と見上げたことを思い出します。1999年に残念ながら休刊してしまい(事実上の廃刊)、BCLの終焉を迎えた象徴的な出来事でした。現在、BCL関係の書籍は三才ブックスが唯一の発行元になってしまっていますが、電波新聞社にもぜひ「BCL〇〇年記念書籍」など出してもらいたいものです。
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     故山田耕嗣氏の記事も満載でした



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放送局名:Radio Tatarstan
放送主体国:ロシア連邦タタールスタン共和国
tatarstan

受信年月日:2009年9月4日

ロシア連邦の構成国のひとつであるタタールスタン共和国からの放送を受信しました。当時のログを見てみるとJST13:00から15110Mhz、ロシア語の番組でした。遠方地にも関わらずSは4という強力に受信できたようです。当然ロシア語が理解できないので、ミニCDを同封しての報告でしたが110日で返信が来ました。きれいな切手を貼った、首府カザンの街並みの写真を使った絵葉書タイプのベリカードです。
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放送局名:Radio Canada International
放送主体国:カナダ連邦
受信年月日:1997年1月18日

中国中継の放送を受信しました。ちょうど放送開始から50周年の節目で、記念ベリカードです。21日で返信がありましたがこのカードと一緒に私信、ビニール製のペナント、ステッカー、そして33回転のレコードと盛りだくさんの内容物でした。
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RCI
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私の最初のラジオがナショナルのクーガNo7ということは書きましたが、そのミニチュアを手に入れました。グリコのおまけだそうです。3cm×3cmくらいでかなり精巧に出来ていまして、このラジオの売りであるジャイロアンテナもホップし、ちゃんと回転します。偶然ヤフオクで見つけたものですが、グリコのおまけになるくらいBCLがブームであったことの証拠ですね。スカイセンサーもあるのでしょうか?
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