BCLよ永遠に!

55歳の神奈川県人です。BCLについて語ります。


にほんブログ村

放送局名:Madagascar World Voice
放送主体国:マダガスカル共和国
受信年月日:2018年3月10日

第62波で紹介したMWVから返信がきました。25日での返信です。アメリカに送りアメリカからの返信です。データも記入され、完全ベリですが残念なことに汚れています。印刷の過程での汚れか、送付時の汚れか・・・・素敵な写真なのでなおさらです。でもマダガスカルという初めての国からのカードということでよしとしましょう。
bcl20180405
     真ん中に白、上に黒の汚れがついています

Madagascalu


にほんブログ村


4月中旬に引っ越しをします。ということでQSLファイルなどの資料も荷造りしますので、しばらく画像なしの波になります。

気になるニュースがあります。Radio Taiwan Internationalの日本語放送の時間が1日1時間に削減されるということです。ついに台湾も・・・という感じです。予算の問題なのでしょうか?CRIの対抗する形で頑張ってきたRTIですが今後はインターネット放送に軸足を置くのでしょう。まさか短波からの撤退はない・・・と信じたいのですがもしかすると・・という危惧もあります。今後注意深く見守る必要がありそうです。


にほんブログ村

放送局名:Radio Romania International
放送主体国:ルーマニア
受信年月日:2017年12月31日

日本向けの英語放送を実施してくれてます。強力に良好に受信できます。ブカレスト放送時代から強力・良好に受信でき、リスナーサービスもいいことから日本でも人気がありますね。昨年の大みそかに受信しE-mailで報告書を送ったところ、今日の郵便でポストに入ってました。85日での返信です。ステッカー、パンフレットも同封されていましたが、パンフレットは2018年の3月までのスケジュールが掲載されており、ほとんど使い物になりません。パンフレットにも「日本向け放送」という表記もあるのですから思い切って日本語放送もやってほしいですね。
RRI180326
RRI180326u
RRI180326p



にほんブログ村

放送局名:All India Radio
放送主体国:インド
受信年月日:2018年1月20日

インドからの放送を久しぶりに受信しました。ヒンディ語の番組でSIN343でした。この局を一番最初に受信したのは30年くらい前でしたが、そのころと変わらず、インド音楽を楽しむことが出来ました。E-mailで受信報告を送って56日で返信がありました。ニューデリーにある墓場の門扉の写真のデザインです。30年前にもらったカードはヒンズー教にとって聖なる動物である象の石像の写真ですが、裏面のレイアウトは30年前にもらったカードとほぼ同じであることに気づきます。前回は封書で返信がありましたが、今回のはハガキでの返信ですからスタンプが多く押してあるのが違いでしょうか。
0322
bcl20180322
AIR2
bcl20180322_0002






にほんブログ村


私事ですが4月に引っ越します。ということで荷物の整理をしていたら、出てきました、BCL関係の資料。その中にRadio Activeという冊子がありました。関東DXersサークルが1998年に発刊した貴重なBCL冊子です。

確か1999年にハムフェアに行ったときにブースで売られていたものを購入しました。236ページのボリュームで世界各国の放送局のスケジュール、住所、QSLの返信状況、そして会員の皆さんによる受信機レポートと読み応え十分です。かつて「世界の放送局」や「BCLマニュアル」などの名著がありましたがそれに匹敵する内容です。2300円以上の価値がありますね。久しぶりに読み込んでしまいました。ネットで調べてみましたがKDXCは2002年に解散してしまったそうです。現在ではかつてのメンバーを中心としたフォーラムが開設されているようです。またこの冊子のような素敵な情報誌を作成してもらいたいと思います。
DSC_0297
DSC_0296
DSC_0294
裏表紙にある”Thank you,BCL and Good-bye.....”という言葉の意味は・・・?
意味深・・・・?



にほんブログ村

放送局名:Polskie Radio
放送主体国:ポーランド共和国
受信年月日:1997年10月17日

ソ連が崩壊後、東欧の放送局は名称を変更しましたがこの局も”Radio Warsaw"から変更しました。日本では受信しにくい局と聞いていましたが、さすがAR7030、状態が悪いながらも受信できました。ヨーロッパ向けの英語放送でしたが、受信状態がよくなく、カセットテープで録音、それをレポートに同封したところ44日で返信が来ました。ワルシャワの街並みの写真は素敵です。
polishR
PolishRu



にほんブログ村

放送局名:World Harvest Radio International
放送主体国:アメリカ合衆国
受信年月日:1996年11月31日

WRHIといえばRAEの日本語放送の中継を行っていることで知られていますが、元々はキリスト教の布教を目的とした宗教局なんですね。確か毎週土曜日の夜に「主の再臨に備えて」という名で日本語放送を行っていたと記憶しています。コテコテの伝道番組でした。カードには「インディアナで番組を録音しとハワイから送信している(ようです?)」と書かれています。HLDAと同じですね。ちょうど放送10周年にレポートを送りましたので38日で記念ベリカードを得ることが出来ました。きれいな押し花も同封されていました。当時は赤い花がきれいでしたが、20年以上経っているのですっかり色が褪せてしまいました。
WHR
WHRu
WHRl





にほんブログ村


今朝は早起きしてラジオをつけ、Madagascar World Voiceを受信してみました。アフリカのマダガスカル島からの放送です。マダガスカル島といえばR.Nederlandの中継局でお世話になりました。この当時も良好に受信できましたが、MWVも中国向けの中国語放送ということでビームがほぼ日本に向いていることもあり、良好に受信できます。SIN-353~ 07:20過ぎからはS4まで振れていました。この局、KNLSと同じWorld Christan Broadcastingが運営しているそうです。今でもアラスカからの放送は強力に受信できます。郵便で受信報告を送りましたので返信があるか、楽しみです。
MWVQSL1

このようなキレイなQSLが発行されたらいいですね・・・




にほんブログ村

放送局名:Radio Prague
放送主体国:チェコ共和国
受信年月日:1998年6月19日

ヨーロッパで今でも数少ない良好に受信できる局ですね。当時も夕方に良好に受信できました。東ヨーロッパ諸国はソ連崩壊後、局名を変更したケースが多いです。R.Warsaw、.Beograde、.Sofia,R.Bucharestは首都が局名になっていましたが、それぞれPolish.R、.Yugoslavia、.Bulgaria,Romania Radio Internationalと国の名前に変更しました。そんな中、この局はチェコスロバキ時代と変わらずですね。ルーマニアと並んで短波を維持してくれる、貴重な局です。この局のベリカードはシリーズ物が多いですが、このカードもクラシック・カー・シリーズの1枚です。
Praha
Prahau
Prahas







にほんブログ村

放送局名:Islamic Repubric of Iran Broadcasting
放送主体国:イラン・イスラム共和国
受信年月日:2004年11月13日

1997年に英語放送を受信しこのデザインのカードが送られてきましたが、7年後の日本語放送を受信した際にも同じデザインのカードでした。ベリカードの発行基準もそれなりに高いですね。今でもこの基準なのでしょうか。
IRIB
IRIBu
IRIBl




↑このページのトップヘ